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      <title>日々是感謝</title>
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      <description>宗雅彦ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 03 Jan 2007 23:04:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>日本のソフトウェアビジネスの将来を計る</title>
         <description>もしもあなたがユーザ企業だとして、ちゃんとした品質のソフトウェアを、納期どおりに納めると、ＩＴベンダーから提案されたならば、どう思うでしょうか。

これが自動車を購入するときのおはなしであれば、あたりまえということかもしれません。セールスマンが納入は3週間後と言えば、ちゃんと3週間後には自動車は届くことを期待しますし、よっぽどのことがない限り、納期が遅延することはないでしょう。

しかもカタログスペックどおりの性能を持っている自動車であり、かつ雨に降られたときに、雨漏りがしないことは至極当然のことです。

しかしこの当たり前の常識とも言えることが、なぜかソフトウェアに対しては通用しないのです。</description>
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         <category>仕事の部屋</category>
         <pubDate>Wed, 03 Jan 2007 23:04:55 +0900</pubDate>
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         <title>創発するということ</title>
         <description><![CDATA[<strong>いかなるレベルも、そのレベル自身の境界条件を制御することはできない。

したがって、いかなるレベルも、そのレベルの境界条件を制御する働きをもつ、より上位のレベルを生み出すことはできない。

つまり上位のレベルは、下位のレベルでは見られない過程、つまり創発とよばれる過程によってのみ、生み出される。

マイケル・ポランニー</strong>]]></description>
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         <category>仕事の部屋</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jan 2007 21:13:13 +0900</pubDate>
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         <title>ソフトウェアものづくり能力獲得競争</title>
         <description>2007年度を迎えるにあたって、わたしが身をおくソフトウェアビジネスの現状をおおまかに振り返ってみたいと思います。このブログをご覧になる方は、ソフトウェアになんらかのかたちで携わっておられる方が多いでしょうから、あえて『わたしたち』が身をおくソフトウェアビジネスと言っても良いかと思います。

ちなみにソフトウェアビジネスとは、『ソフトウェアを開発し、プロダクト(製品)・システムまたは、その一部としてソフトウェアを提供することで、収益を獲得するビジネス』と、とりあえず定義しておくこととしましょう。

プロダクトを開発・生産し、それを提供することで、収益を獲得するビジネスは、日本がとても強いとされる製造業 -いわゆる『ものづくり』業-ですが、ソフトウェアは、製造業で生産されるプロダクト-例えば自動車、デジタル複合機や携帯電話-に組み込まれるだけに留まるわけではありません。</description>
         <link>http://www.cyx.co.jp/motokochira/2007/01/post_74.html</link>
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         <category>ソフトウェアの部屋</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 07:01:36 +0900</pubDate>
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