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メタボリック・シンドローム・フォローアップ

ひさしぶりにブログが復活してようやく日記再開ですが、とうとうやってしまいました。何を、という感じですが、なんとこの”日々是感謝”にリンクを貼っているブログをみつけてしまいました!!

しかもアジャイルソフトウェアマネジメントのブログではないですか。本当にいいんでしょうか!!他にリンクを貼っておられるサイトは、皆、立派なサイトです。でもこのサイトは日記です(笑)なんだかとても申し訳ない気持ちです。これはバックログになっている”医療サービスへのTPSへの適用”テーマを早々に完結する必要があるでしょう。

でも今日のテーマは、メタボリック・シンドロームその△任后

なぜならば、これはメタボリック・シンドロームというおどろおどろしい呼称に戦々恐々としている、おそらく全国の運動不足の方々にとても朗報なお話を発見したからです。

昨日の日経新聞誌上での人間総合科学大学教授 藤田紘一郎氏の解説によると、日本の成人男子でウェスト85センチ以上という基準値は”厳しすぎる”とのこと。なんと米国の基準は男子で103センチ以上らしいのです。

氏によると、太りすぎが重大な病気の引き金になることはたしかですが、統計的にはやや肥満気味の人の方が、やせた人よりもむしろ長寿であることがわかっているとのこと。

しかも氏は、私はウェスト93センチ。でも、たくさん食べないことには元気がでないと、素晴らしいプラス思考をおみせになっています。

したがって85センチ以下に抑制することを推奨したとしても、医療費はむしろ減らないということになりますので、国の狙いははずれているということになります。

そういえば先日、TVであるある大辞典をみていましたら、太っている人よりもやせている人の方が内臓脂肪が多い例が出ていました。基本的には、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が悪玉だと考えるらしいのです。

といったことを考え合わせると、ウェストの太さというひとつのメトリクス(指標)だけでものごとを判断するのは危険だということになるのでしょう。

したがって85センチを超えていたとしても、過度に戦々恐々とするのは体によくないですし、仮に85センチを下回っていたとしても、安心できないことだってあるということなのでしょう。

で、はっと気がつきましたが、85センチ以下をかろうじてキープしている私は、安心して大好きなお酒をたしなんでおりますが(といいますか、たしなむの範囲を超えているとよく言われます)、これって危険なのでは。たしかにあるある大辞典の内臓脂肪テストでは、ほぼ私のお腹の脂肪は内臓脂肪らしい・・・